DATE: 2019.07.19

“音楽の遊園地”が〈横浜みなとみらいホール〉に開園!4日間限定の夏イベント「みなとみらい遊音地」

2019年8月9日(金)〜12日(月・振休)の4日間、〈横浜みなとみらいホール〉で多彩なジャンルのファミリー向け公演や施設開放を行う「みなとみらい遊音地」を開催。
みなとみらい遊音地

2019年8月9日(金)〜12日(月・振休)の4日間に渡り、オペラ・弦楽器・ジャズなど、ジャンルもさまざまな親子向けの公演を行う「みなとみらい遊音地」。オープニングとなる8月9日(金)には、毎年大人気のオルガン演奏のコンサートを昼と夜の2部に分けて開催。続く2日目には、「おんがくベビーランド」と題した、0〜2歳児を対象としたコンサートや、絵本の朗読と映像付きのコンサートを、3日目には子どもから楽しめるオペラのコンサートを実施します。3日目に登場する「ファミリー オペラ コンサート モーツァルト『魔笛』」では、事前に「魔笛」に登場する森の動物の衣装作りに挑戦するワークショップを行い、参加した子どもたちが自分で作った衣装を着て公演に出演する、スペシャルな演出も予定しています。そのほか、木管楽器の一種であるパンフルートを作るワークショップも開催!

そして最終日を飾るのは、無料コンサートやホール内を探索するガイドツアー、海の見えるホワイエや屋上庭園でのランチ、ワークショップが行われる「横浜音祭り2019 横浜みなとみらいホール オープンデー」。〈横浜みなとみらいホール〉のさまざまな場所で音楽が楽しめる、豪華な1日をお届けします。

0歳から大人まで、家族みんなで音楽の魅力を感じることができる4日間にご注目ください。

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第1回:多様な生き方、暮らし方
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第1回:多様な生き方、暮らし方

閃いたのは、新しいクリエイティブのヒント? それとも週末のパーティのアイデア?……ホームオフィスを舞台に、生き生きと働くこの女性。実は『Fasu』のファミリーを想定しながら最新のテクノロジーによって生み出されたデジタルヒューマンです。揺るぎない自分らしいスタイルを持ち、仕事に家事に家族とのクリエイティブな毎日を楽しむ『Fasu』的な暮らしを送る母親像をあらゆる面からキャラクタライズして生まれたこの女性は、私たちが生きる、ほんのちょっと先の未来を想定して生み出されました。 コロナ禍をはじめ、混乱する社会情勢、テクノロジーの急激な進化と未知の世界を歩む私たちですが、このデジタルヒューマンが暮らすちょっと先の未来では、果たして私たちは、どのような家族のかたちを求めて、どのように暮らしているのでしょうか。そんな未来の家族のあり方を、グローバルイノベーションデザインスタジオ「Takram」でデザイン、アート、サイエンスほか多岐の分野に亘ってデザインエンジニアを務める緒方壽人さんに3回にわたってお話を伺います。第1回目である今回は、家族での長野県・御代田への移住と、10年来続けてきたというオルタネティヴな暮らし方にいて訊ねました。 これからの人間とテクノロジーのあり方や共生を探る『コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ』(BNN刊)。その著者でもある緒方壽人さんは、この本の中で、「ちょうどいいバランス」を探すことの大切さについて触れています。 「暮らし方や家族のあり方は多様で、未来に何かひとつの理想形があるとは思いません。ですから今日お話しできることは、僕自身の家族のことや、これまでの経験から考えていることでしかないのですが……」 そう前置きしながら、控えめに、ゆっくりと話し始めた緒方さん。その穏やかな様子は、移住先である御代田の空気をそのまままとっているかのようでした。   〜〜 中略 〜〜 WHAT’S DIGITAL HUMAN? 揺るぎない自分らしいスタイルを持ち、仕事、家事、そして家族とクリエイティブな毎日を楽しむ女性。本記事トップビジュアルとして登場したこのモデルは、先述のように『Fasu』ファミリーの母親像を、顔立ち、ヘアスタイル、メイクアップ、スタイリング、さらにはライフスタイルに至るまであらゆる角度とディテールからキャラクタライズし、生み出されたデジタルヒューマンです。 最新鋭のテクノロジーを用いて生み出されたこのデジタルヒューマンは、東映デジタルセンター「ツークン研究所」、及び『Fasu』を擁する私たちアマナにより「企業広告や、ファッションカタログ、またメディアにおけるモデル使用における様々な課題解決」を目的として開発されました。 このバーチャルモデルを用いることで得られるメリットは1. 人種、人選、肖像権問題にまつわるリスク回避 2.使用期限や版権の制限フリー 3.リモートによる発注から納品 4.インナーブランドの統一化 5.CGによる表現可能領域の拡大……ほか多数。コミュニケーション及びコスト、クオリティなど、モデル使用のあらゆるフェーズで生じるデメリットをミニマムにし、モデル表現の可能性を大きく広げていきます。 デジタルヒューマンが描き出す、新しいモデルのあり方と可能性、そして未来にご期待ください。 問い合わせ先:

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